vol.13 UberEatsの便利さと、憂い

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「UberEats」とは、アメリカ・サンフランシスコ発の配車アプリを運営しているウーバー・テクノロジーズが提供している食事の出前アプリである。アプリの操作だけで、お店とメニューを選択し、おいしい料理を届けてもらうことができるサービスだ。アメリカで2015年4月から提供開始され、日本でも2016年9月より東京の一部で提供開始、現在では川崎、横浜、千葉、埼玉など首都圏の地域に加え、名古屋、大阪、福岡などでも提供されている。

今までの出前は、ピザや仕出し屋、お寿司など、大人数向けの商品を提供するお店や、個人の出前と偏ったサービスであったが、UberEatsが登場したことで、多くのお店が配達対応できるようになっている。

最近同サービスのCMを見た。寝坊した女性が、外に出るのも面倒だし、ハンバーガーを注文して食べるというものだった。今回これと同じ状況で便利さを実感したかったが、悲しいことに高橋の自宅は提供範囲外だった。そんななか、会社にいるときに土砂降りの雨という”外に出たくなくなる格好の日”がやってきたので、実際にオフィスのスタッフと一緒にサービスを利用してみた。

アプリを開くと、住所の登録画面になった。この時スタッフから「前に現住所で登録したらとんでもないところに届いた。」と声がかかった。Uberを使用するとありがちな住所のエラーと同様のことが、このサービスでも起きているようだ。しっかりと登録を行い、検索ページを開いたところ、近隣の店舗が出てきた。アジアン、中華などバラエティーあふれるお店の情報が、お届け時間、配送費用とともにどんどん出てくる。マクドナルドなどのファストフード以外も充実しているようだ。

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この時実際に注文したのは、酢豚、牛カルビ丼、ケンタッキーの限定セットなどだったが、どれも30分以内で届き、雨の中なのにホカホカだった。

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対照的だったのは、

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